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夏輝(なつき)とお母(かあ)の毎日のこと・・・手にしたい・・・だけど手の届かない本

 「アッ(゜O゜;これ良い~欲しいなぁ~」そう思ったものはほとんど手に入れることができる今の時代…お母(かあ)の乏しい財布じゃ高価な物はまぁ無理だけどね。
 最近、お母(かあ)が欲しくて購入しているものはほとんどがDVDや本なんだ。例えばお母(かあ)お気に入りの「北の国からシリーズ」や、子どもの時に見て衝撃を受けた「怪奇大作戦」のDVD。これは怖くて震えながらも見たからか今でも鮮明に覚えている内容のが結構あって誰かと話題を共有したいけど、お母(かあ)の周りの人たちは「見たことがない」とか「物凄く怖かったやつ((((;゜Д゜)))」という印象だけで内容をあまり覚えている人がいないんだって。会話が弾まないって残念だよね( ´△`)。
 それから、小学生の時に読んで感動した本(スガンさんのヤギとか、やせ牛物語、黒馬物語、シートン動物記、手袋を買いに、ゴンギツネ、ざんねんないきもの事典…あぁ~ぁ全部生き物ばっかり┐(-。ー;)┌)…と思いきや、大草原の小さな家シリーズも。こうしてみるとさ…お母(かあ)って普通の人はあまり興味のないものばかり集めているんじゃないかな・・・これじゃ話題を共有できないね・・・ハハッ(;´д`)
 最近、手に入れるのはほとんど不可能と思って諦めていた本を買うことができてとっても嬉しそうなお母(かあ)。だけど、もう一冊、ず~っと捜しているんだけど諦めかけている本(知られざるユナッパチク壕)があるんだ。販売元に問い合わせたら「自費出版で増刷の見込みなく、もしかしたら沖縄のどこかの図書館を探せば置いてあるかも知れない」っていうことまではわかったんだ。沖縄…遠いねぇ。でも、いつかきっと手にできることを夢見ているお母(かあ)なんだよ。
 以前は古本屋さん巡りをして地道に手に入れていたお母(かあ)だけど、最近はネットで調べてAmazonヤフオクで格安購入するのが主なんだよ。じっくり古本屋巡りができていた時もあったのになぁ~。子どもたちも手がかからなくなったのに自分の時間が減るって一体(・・?)あの貴重な時間は何処にいってしまったんだろう(゜Д゜≡゜Д゜)?

 写真は、イノシシが芝生をほじくり返した跡。機械で耕耘したみたいに、きれいに掘り起こされていてビックリするでしょ。秋保大滝にあるレストラン東の空地は柵がないから、こんなふうに集中的に被害が進んでいるんだ。

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夏輝(なつき)とお母(かあ)の毎日のこと・・・イボになるのはちょっとねぇ~(・・;)

 「ちょっと~ナツキ知ってた?チョウチンアンコウの中にはメスの身体にくっついて、やがてそのままイボになってしまうオスがいるんだってさ(@ ̄□ ̄@;)!!そんな人生ってどう思う(?_?)」って聞くんだよ。
 お母(かあ)が最近興味深々で買った本「残念ないきもの事典」(いかにもお母(かあ)が好きそうな本だね┐(-。ー;)┌)に書いてあったんだってさ。
 ミツクリエナガチョウチンアンコウがそうらしいんだけど…住んでる深海は生き物が少ないからオスとスメが出会うのも大変。だからメスを見つけたオスのアンコウはこれがチャンスと噛み付いてくっついちゃうんだってさ。もちろん、ただくっついて安心(〃ω〃)…てわけじゃなく、皮膚も血管もメスと合体して自分の子孫を多く残すべくせっせとメスの体内に精子を送って子づくりするんだってさ。凄い繁殖方法だね( ; ゜Д゜)
 最終的にはそのままイボになってしまうらしいけど…一匹のメスには沢山のオスがくっつくから、もしかしたら自分の子孫を残せないままただのイボとして一生を終えるチョウチンアンコウもいることを思うとさ、女の子と永遠にくっついていられるのは幸せ(*´∀`*)だけど…ただのイボで終わるならぼくはワンコのナツキとして一生を終えるのが良いなぁ~ウンウン(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)

 写真は去年の12月、職場の研修でお母(かあ)が行ってきた岩手県大船渡市にある「世界の椿館」に咲いていたツバキ。ここには世界の椿600種ほどが館内に植栽展示してあるんだって。12月はまだ咲き始めたばかりだったけど、1月から3月が最盛期だから、今なら素晴らしい花の数々を見ることができるんだよ。

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夏輝(なつき)とお母(かあ)の毎日のこと・・・久しぶりに心配かけちゃった…

 昨年の暮れに、突然発作?(後ろ足の痙攣)がおきてみんなを心配させたぼくなんだよ。あんなに心配をかけたのは小さい時にグリスの入ったチューブを食べて病院に運ばれて以来のことかなあ~。
 痙攣は10分くらいで治まったけど、初めてのことだったからみんなが凄く心配して夜間救急病院に連れて行ってくれたんだよ。それもお父(とう)とお母(かあ)とお兄ちゃんとお姉ちゃんの4人がかりで、案の定「乗らないよ~~降ろしてよ~( ; ゜Д゜)」ってパニックになってるぼくを無理矢理車に押し込んで、1時間かかる救急病院にどうにかたどり着いて、待ち時間もじっとしていられないぼくを散歩に連れ出して気を紛らせたりしてようやく診察してもらえたんだけど、そこでもドタバタ劇が繰り広られて冷や汗をかいたり恐縮したりの悪夢のような数時間だったんだってさ。
 静かに車に乗ったり、他のワンちゃんやニャンコちゃんみたいに待合室や診察室でジッとしていられないのはぼくのせいじゃないみたい。ちゃんと躾をしなかったお母(かあ)たちの責任なんだってさ。だからかなぁ…ぼくはあんなに大騒ぎしたのに叱られなかったよ。それにぼくは車は苦手だけど、動物病院は色んな匂いがするし先生も大好きだし、初めての町を散歩したのも凄く楽しかったんだ(´∀`)
エコーや血液検査は異常無しで脳の検査はそこでは出来なかったから結局原因不明のままなんだって。
 痙攣がおきた時、目を見開く、異常なぐらいのヨダレ( ゜ρ゜ )と失禁があった、それから最近体重が急激に増えた(46㎏)ことも含めると、もしかしたらテンカンなんじゃないかなぁ?ってお母(かあ)は素人判断してるんだ( ̄▽ ̄;)…
その後は痙攣も起きてないから安心してね。治療費がかなりかかってビックリΣ(・ω・ノ)ノ!のお母(かあ)たちだったけど、ぼくも家族の一人だから元気になっただけでも安心で嬉しいんだって。
 ぼくはすっかり元気になったけど、お母(かあ)が一昨日から喉痛と熱の風邪をひいちゃって、ここ2~3日パソコン封印状態だったんだ。喉痛は残っているけど今日は久しぶりにパソコンを開いて幸せ(*´∀`*)そうだし、ぼくもお母(かあ)との散歩が復活して幸せ(*´∀`*)な気持ちなんだよ♪

 写真は、痙攣が起きてからみんなが心配してくれて、夜は寒いだろうって毛布や古着で囲ってもらってヌクヌクしているぼく(夏輝)だよ。

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夏輝(なつき)とお母(かあ)の毎日のこと・・・ぼくんちは大阪じゃないけど…

 最近テレビで、大阪では「炭水化物(たこ焼き、お好み焼き)をおかずに炭水化物(ご飯)を食べる食べ重ね」で肥満が増加して大阪府が注意喚起をしたという番組をやっていて、コメンテーターが「食べ重ねなんて信じられな~い(@ ̄□ ̄@;)!!」って言ってたけど~(・・?)それって…大阪とかけ離れた東北の宮城県仙台市の奥座敷「秋保町」に住んでいるぼくんちでも当たり前のように食卓に並ぶメニューなんだよね。 たこ焼きやお好み焼き以外にも、焼きそば、スパゲティ、ラーメン、うどん、蕎麦等々の時も、それをおかずにご飯も食べて…しかも、ほかのおかずもしっかり並ぶし・・・
 秋保町民みんなじゃなくてぼくんちだけかもしれないけどさ…ぼくんちではお米を作っているからお米は勿論大事な主食。だから毎日毎食でも食べるんだけど、たまには他の炭水化物も食べたくなる日があるよね。それで週何回かは他の炭水化物を取り入れるんだけど、三食お米を食べているぼくんちにとって、お米のない食卓なんてありえなくて、結局、それをおかずにご飯も食べているっていう訳なんだ( ̄▽ ̄;) ソースやマヨネーズをかけたたこ焼きやお好み焼きはご飯のお供に合わなそう…だけど、以外と美味しいんだってさ。ワンコのぼくは食べさせてもらえないけどね┐(-。ー;)┌
 ぼくんちの家族は、その食べ重ねのおかげか、お父(とう)とお兄ちゃんたちは身長180㎝強、お姉ちゃんたちは170㎝強、だけど全くメタボ体型じゃないよ(ぼくとお母(かあ)は縦にも横にもちょっとワイルドだけどね(-_-;)) 

 まぁ・・何はともあれ・・・食べ重ね万歳~~\(^O^)/

 写真は、お母(かあ)の実家(白石市)の裏にある畑の風景。今は牧草地だけど、乳牛を飼っていた頃には一面デントコーン(飼料用トウモロコシ)畑だったんだって。夏には緑のデントコーン迷路で遊び、冬には肥料袋のソリや竹で作ったスキーで遊んだ懐かしい場所。お母(かあ)は一年前にこの場所をクロスカントリースキーで回りながら昔を懐かしんだんだよ。

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夏輝(なつき)とお母(かあ)の毎日のこと・・・おへそぐ!?

 お母(かあ)が小さい頃のこと…暮れも押しつまったある日、父ちゃんが縁側にゴザを敷いてシノダケや半紙を準備して「おへそぐ」作りが始まると「あとちょっとでお正月だ~~(*^□^*)」ってワクワクo(^-^)oしてたんだって。 
 あの頃はどうして「おへそぐ」って言うのかなんて気にもせず「おへそぐ作り=お正月=わーい(*^□^*)」ってただはしゃいでいたけど…「おへそぐ」って神棚に供える「幣束(へいそく)」の方言だってことをだいぶ大人になってから知ったんだって(///∇///)「おへそぐ」…は宮城だけの方言なのかなぁ~
 お母(かあ)の父ちゃんは「幣束」の作り方を知っていたから、お正月に供える幣束を近所の人たちからも頼まれて作っていたんだよ。 半紙を折って、切って、シノダケに挟んで…その作業を黙々とこなしていく父ちゃんを、とっても誇らしい気持ちで見ていたあの頃…
 ホームセンターのお正月用品コーナーで売られていた幣束を見て、ふと懐かしく思い出したお母(かあ)なんだって。

 写真は、昨日の朝の秋保大滝。さらっと雪がかかった秋保大滝も大好きな風景のひとつなんだ。今年は積雪の少ない年越しになりそうだなぁ~。

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なつき)とお母(かあ)の毎日のこと・・・お母(かあ)「文庫本X」を買う

 「文庫本X」は盛岡市にある書店(さわやか書店)の店員さんが始めた購買方法で、手作りのブックカバーをつけて中身がわからないようにして売るというものなんだけど、これがネットやテレビで拡がって反響をよんで、今では全国の本屋さんで売られているんだって。
 その本の存在を知った大お姉ちゃんがカバーに書いてある店員さんのメッセージを読んで「どんな内容の本なんだろう?」って凄く気になってネット検索したんだ。写真はカバーに書いてあるメッセージの一部なんだけど、お姉ちゃんは内容が何となく重そうだから自分は読まないけど、お母(かあ)だったら読みそうと思って尋ねたら「本のことをよく知っている店員さんがこんなに薦めているんだから外れはないはず。だからお母(かあ)なら絶対に買うよ」だってさ。やっぱりね。

 それで、本の題名が気になって更に検索していったら……驚き(○_○)!!なんと!!その本は既にお母(かあ)は読んでいて、しかも店員さんと同じく「作者の生き様に感動し、不条理な社会に憤慨し(`へ´*)…沢山の人に読んでそして知って欲しい」って思った本だったんだよ。
 その本自体は持っているけど、記念にそのカバー付き文庫本も欲しくて、近くのTSUTAYAで早速手に入れたお母(かあ)なんだ。盛岡店オリジナルカバーじゃないのが残念みたいだけど。
 ちなみにその本は「清水潔著、殺人犯はそこにいる」1979年以降に起きた北関東連続幼女誘拐殺人事件で起きた冤罪や真犯人について、そして司法の闇など驚愕の真実が描かれているんだって。

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夏輝(なつき)とお母(かあ)の毎日のこと・・・「ほぎる」って意味わかるかなぁ~!?

 この前、他の人のブログで「二番ぽぎ」っていう単語を見つけたお母(かあ)が「あ~!!懐かしい言葉~(^.^)~」って叫んでいたんだ。
「二番ぽぎ」っていったいなんだろう(´・ω・`)?
「好きなお菓子はなーんだ?一番コアラのマーチで二番ポッキー」みたいなことかなぁ?
それとも韓国のトッポギの二番煎じ「二番ポギ」っていう新しい食材かなぁ?
 あれこれ想像していたら…ヨダレが…お母(かあ)が懐かしい「二番ぽぎ」ワンコのぼくだって食べたいよ~( ゜ρ゜ )
と思ったら、「二番ぽぎ」は食べ物じゃなくて宮城県の方言なんだってさ(__;)。元の言葉は「ほぎる」で「芽生える」とか「繁る」っていう意味なんだって。それで例えばね、芽生えた草花を刈り取っても植物は生命力が強いからまた茎の元から芽が出てくるよね。その再び芽えたのを「二番ぽぎ」っていうんだって。 お母(かあ)が小さい時に、母ちゃんに連れて行ってもらった山菜採り。ワラビやゼンマイ、タラノメ、シオデは一度収穫しても再び芽生えてくるから、一番ぽぎだけじゃなくて二番ぽぎ、多い時は三番ぽぎ、四番ぽぎくらいまで収穫できたんだって(あまり採り過ぎるのは植物が絶えてしまうから良くないけど)。母ちゃんがよく「ワラビの二番ぽぎが出だはずだがら採りさ行ぐべ」って言ってたから、その時のことを思い出して懐かしくなったお母(かあ)なんだよ。
 そういえば…散歩の時にお母(かあ)が「オッ!!出てる出てる二番ぽぎ(^^♪」なんていいながらホクホク顔でワラビを採っていたことがあったっけ。そうか、あのことだったのかぁ~(-.-)

 写真は、先日大河原町のまーお姉ちゃんとお母(かあ)が福島県の松川浦までドライブに出かけて立ち寄った原釜尾浜の海岸。右側の橋と白い階段状の建物は東日本大震災の大津波にも倒れずに残ったんだって。残念ながら橋は通行止めになっていたけど、砂浜にはとても静かな白波が寄せては返しして、どこまでも続く青い海と空を見ていたらなぜか涙があふれてきたお母(かあ)なんだ。

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