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夏輝(なつき)とお母(かあ)の毎日のこと・・・男飯と女飯…

 女郎花と書いてオミナエシ。「女郎」って「ジョロウグモ」っていう蜘蛛もいてあまり良いイメージの名前じゃないよね。オミナエシは黄色い泡々した可愛い花を咲かせるのにどうして女郎花って名前がついたのかなぁ?
 一説では、昔は女郎って「美しい人」を意味する言葉だったらしいよ。それなら納得だね♪
 野生のオミナエシはなかなか見ることができなくなったけど…似た姿の白い花を咲かせるオトコエシ(男郎花)なら、ぼくの散歩道にも咲いているんだ。
 オミナエシとオトコエシには他にも説があって…オトコエシの白い花を白米に見立てて、男は白米(白飯)を食べていたから男飯(おとこめし)=オトコエシ、黄色い花を粟(あわ)に見立てて、女は黄色い粟(あわ)の飯を食べていたから女飯(おんなめし)=オミナエシ…なんていう差別的な説もあったりして…
 そんなこともひっくるめて、オミナエシの花もオトコエシの花も大好きなお母(かあ)なんだよ。
 ただね…オミナエシの花は1日中履き続けた靴下のような、何かが腐ったような、昔のぽっとんトイレのような…とにかく残念な臭いがするからちょっとね(^。^;)

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