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夏輝(なつき)とお母(かあ)の毎日のこと・・・掃溜菊(ハキダメギク)だって~

 植物学者の牧野富太郎博士が世田谷区の掃き溜め(ごみ捨て場)で発見したから「ハキダメギク
 葉っぱや茎に悪臭があるからヘクソカズラ(屁糞葛)
 実の形が犬のタマタマに似ているからオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
 ハキダメギクはciliata(縁毛のある)Galinsoga(ガリンソーカ植物学者名)
 ヘクソカズラはpaederia(よじ登る性質)scandens(悪臭のある)
って立派な学名があるのに、見た目や匂い、生えている環境なんかで名前をつけられる植物って可哀想だなぁ~
 ぼくの「夏輝」っていう名前は小お姉ちゃんがつけてくれたんだけど「夏に輝く」っていうこの名前とっても気に入っているんだ。ハキダメギクだって美しい場所で見つかればきっと素敵な名前をつけてもらえただろうにね。
 でもさ、日本名の方が何となく親しみやすい感じがするよね(^_^)
 写真はハキダメギクだよ。小さくて目立たないけど沢山咲いた花をよく観察すると、とっても可愛いいんだよ。

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