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なつき)とお母(かあ)の毎日のこと・・・お母(かあ)「文庫本X」を買う

 「文庫本X」は盛岡市にある書店(さわやか書店)の店員さんが始めた購買方法で、手作りのブックカバーをつけて中身がわからないようにして売るというものなんだけど、これがネットやテレビで拡がって反響をよんで、今では全国の本屋さんで売られているんだって。
 その本の存在を知った大お姉ちゃんがカバーに書いてある店員さんのメッセージを読んで「どんな内容の本なんだろう?」って凄く気になってネット検索したんだ。写真はカバーに書いてあるメッセージの一部なんだけど、お姉ちゃんは内容が何となく重そうだから自分は読まないけど、お母(かあ)だったら読みそうと思って尋ねたら「本のことをよく知っている店員さんがこんなに薦めているんだから外れはないはず。だからお母(かあ)なら絶対に買うよ」だってさ。やっぱりね。

 それで、本の題名が気になって更に検索していったら……驚き(○_○)!!なんと!!その本は既にお母(かあ)は読んでいて、しかも店員さんと同じく「作者の生き様に感動し、不条理な社会に憤慨し(`へ´*)…沢山の人に読んでそして知って欲しい」って思った本だったんだよ。
 その本自体は持っているけど、記念にそのカバー付き文庫本も欲しくて、近くのTSUTAYAで早速手に入れたお母(かあ)なんだ。盛岡店オリジナルカバーじゃないのが残念みたいだけど。
 ちなみにその本は「清水潔著、殺人犯はそこにいる」1979年以降に起きた北関東連続幼女誘拐殺人事件で起きた冤罪や真犯人について、そして司法の闇など驚愕の真実が描かれているんだって。

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