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夏輝(なつき)とお母(かあ)の毎日のこと・・・ワンコなら当たり前

 イノシシの侵入防止柵の出入り用扉(二ヶ所)の設置も終えたから、田んぼや畑から外に出入りするためにはその扉を開けなくちゃいけないんだ。扉はフェンスと同じ素材だから、知らない人が見たらフェンスか扉か全く見分けがつかないんだよ。 この前、大雪が降った後に大お兄ちゃんが散歩してくれたんだけど…ぼくは走って一番乗りで扉の所に行って「お兄ちゃ~ん、ここだよ。早く扉を開けて~(という顔で)」扉をカツカツと前足で叩いて待ってたんだよ。そしたらお兄ちゃんは凄く驚いて、帰ってから「ナツキはそこが扉だってどうして分かるんだろう?扉の目印は夏輝には見えないはずだし、雪が積もって昨日までの匂いも消えていると思うんだけど(´・ω・`)?」って話したら、お母(かあ)も「エーッ(○_○)!!あのフェンスの中から扉がどれか分かるなんてナツキって凄い!?天才犬なんじゃない(^.^)」って絶賛していたんだ。
「フン(`ヘ´)…ワンコを子供扱いしないで欲しいな…扉の位置を記憶するなんてワンコにとっては朝飯前。匂いだけじゃなく、周りの景色なんかもちゃんと把握してるんだよ。ただバカみたいに走り回っていると思ったら大間違いだよ」って言ってやったんだよ(ぼくの言葉が通じたか分かんないけど…ね)

 写真はちょっと大人ぶっているけど、7か月頃のぼく(夏輝)だよ。まだバンダナを噛み千切ったりしないお利口さんのぼくだったんだなぁ~。

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